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マーチ文系の就活 -前・中・後-

学生生活・就職活動・社会人生活のことを中心に。派生させていろいろ書きます。

そもそも自己分析とは?シンプルに定義してみた。

 自己分析はとにかく重要だという話をこの記事で書きました。

lifeiskatorisenkou.hatenablog.com

ずいぶん長い前置きでしたが、とにかく自己分析が巷ではこんなにやかましく言われているんだから、話だけでもきいていきなよ!という内容です。

では早速本題です! 

自己分析の定義

結論から申し上げますと、私なりに定義する自己分析とは、

自分の価値観(物事の判断基準・行動基準)を整理し、それを言語化すること

これに尽きます。

 

この記事を書くに当たって、いろんな就活サイトやブログを見ましたが、回りくど〜く書いてあるものが多いという印象を受けました。自己分析という言葉に嫌悪感を覚えて避けてしまうのも分かる気がします。

私も就活生時代にそれらのサイトを見漁りましたが、共通項を取り出してしまえば、結局は上記のようなシンプルな定義になるのです。

 

さて、この定義のポイントは、「言語化する」という部分です。

価値観という言葉は日常的によく使われる言葉ですが、

普段の生活でみなさんは自分の価値観を言葉にする機会があるでしょうか?

 おそらく答えはNOだと思います。

 

価値観を言葉にする機会は少ない

なぜかというと、大学生くらいの年齢であれば、その人の価値観はおおかた形成されており、普段は無意識のうちに自分の基準=価値観に従って行動しているからです。

普通に生活をしてるだけではあまり表にでてこない性質のものなので、意識的にこれを取り出さなければいけません。

それが自己分析の本質です。言葉だけ聞くと真新しいかもしれませんが、「価値観の言語化」と言われればスムーズに理解ができるかと思います。

 

くどいようですが、確かに自分のことは自分が一番よく分かっているはずです。

なぜなら、人間は頭で考えた結果行動するわけですが、頭で考えた事全てを実行に移しているわけではないからです。他人に見えているのは、行動・言動などの形で外部に現れた自分です。

その意味で、「他人よりは」自分の方が自分の事をよく分かっているわけです。

ただ、分かろうとしなければ分からない自分の領域というものは確かに存在します。

それが価値観です。

ジョハリの4つの窓という有名な理論がありますが、まさにあんな感じです。

 

ではなぜ自分の価値観を知ることが就職活動において有用なのでしょうか?

これには2つの理由があると私は思っています。次の記事で詳しく見ていきます。 

 

lifeiskatorisenkou.hatenablog.com