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マーチ文系の就活 -前・中・後-

学生生活・就職活動・社会人生活のことを中心に。派生させていろいろ書きます。

自己分析、本当にしなくていいの?

自己分析 就活中

突然ですがクイズです!

就職活動を意識してから、あるいは就職活動に本格的に取り組むようになってから皆さんの脳内を急に支配するようになった言葉があります。それは何でしょう?

 

そう、「自己分析」です。

(他にも思いついた言葉があるかもしれませんが、ここは私に話を合わせておいてください笑)

 

その言葉を使うのはおそらく人生で一度きり。

就活をしている今この時が最初で最後です。

 

しかし、その後の人生を左右すると言っても過言ではない大事な時期にパッと出てパッと消えていくこの言葉の重要性をどれだけの人が意識しているでしょうか。

 

「自分のことは自分が一番よく分かっているんだから、改めて分析する必要なんてない」

「直接採用に響くのは筆記試験とESと面接だからそんなことに時間をかけても意味はない」

 

こう考えている人、とても多いと思います。

私も就活を始めたばかりの頃はそうでした。聞き慣れない概念を相手に悩むよりは、SPIの問題集を1問でも解き進めた方が生産的じゃないのか、と。

 

それでも自己分析には意味がある

でも、OB訪問をして社会人の先輩に会えば自己分析は早めにやっとけと言われますし、就活関連のイベントでも自己分析の必要性を延々と説かれます。ほんとに。

なぜでしょうか?

  

答えは簡単です。

 

 それは、

自己分析が就活において非常に大切なことだからです。

 

  それは分かったから、なぜ大切かを教えてくれという話ですねハイ。

 でもその前にまず確認しておきたいことがあります。

就活は間違いなく人生の節目ですよね?いいですよね?これに異論はないでしょう。

昨今は転職がある程度市民権を得てきたとはいえ、できることなら同じ会社で長く勤めたいと多くの人が思っています。一度きりの就活になる人も多いはずです。

 

つまりその後40年以上を委ねる場所を選ぶイベントが就活ですから、人生における重要度はかなり高いでしょう。

そして、そのイベントの時期になると就活生の誰もが耳にする、口にする言葉。

それが「自己分析」という言葉なのです。一過性の流行語などではないのです。

 

そして、就活を経た人間として、元就活生としてこれだけは断言できます。

「ESにせよ面接にせよ、そのベースを作るのは自己分析である」

 

こう言われてもまだ、自己分析やりませんか?

自己分析って何だろうって思った方はこちらの記事も読んでみてください。  

lifeiskatorisenkou.hatenablog.com